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ノニについて  
 
  18:とノニと遊ぶ  

クレアに会ったのは良く晴れた朝のことでした。ヒロ湾が見渡せる美しい家のラナイで、初対面の私に対して、クレアは親切にノニについて教えてくれました。
彼女はノニに深い尊敬の念を抱いていました。数年前にノニを製造販売する会社を立ち上げたものの、儲け主義に傾いたノニのビジネスに嫌気が差し、自分は手を引いてしまったと。
「ノニは売るものじゃないの。神様からのギフトなのよ。誰でも平等に手に入れられるべきものなのにね。」この言葉は、今も忘れることができません。
でも、ノニについての知識は当然ながら豊富で、どんな質問にも答えてくれました。
いまだに見たことの無い製造工程や、味のヒミツなど、実際に自分でノニジュースを作り、それが美味しかったことも話すと、クレアはその場で何人かのノニの農家に電話してくれ、「ノニ農場ツアー」を提案してくれました。
家族で昔ながらの方法でノニを作る

収穫されたノニ 翌朝、パホア村でクレアと落ち合い、カラパナにある農場へ向かいました。そこで初めてノニの製造現場を目にしました。
とても単純で、50リットルぐらい入るバケツにノニの実を詰めて熟成させ、実からジュースが滴り落ちてきた頃合を見計らって、小型の搾り器でジュースを絞りだすという方法で作られていました。
クレアが言うには、これが一番簡単で、普通の方法だということ。私がジップロックのコンテナで作ったのと同じ方法です。
その農場はご夫妻で経営しており、あまり大規模な場所ではありませんでした。農場内は、完璧に農薬や除草剤、肥料などとは無縁のため雑草が生い茂り、蚊が飛び回り、野生のブタも走り回っていました!!ブタの糞が肥料になるということで、ノニの木は3メーターを越えるものもあり、いったいどうやって収穫するんだろう?と驚くばかり。
実際のところ人手が足りず、また製造も人の手だけで行っており、出荷量は多くない様子でした。
一通り農場を見学した後、彼らの作るジュースを早速味見させてもらいました。そしてびっくり!!美味しいのです。
「おいしい!臭くない!」と言う私をクレアは黙って微笑んで見ていました。
クレアは農場の経営者と親しそうに世間話をするばかり。そして、次の農場へ移動しました。

そこはカポホという地帯で、オーガニックの農作物やフルーツの農家が点在していました。緑が深いジャングルの中の一軒家に到着しクラクションを鳴らすと、若い白人の男性が倉庫のような建物から出てきて私達を出迎えてくれました。
彼はクレアと一緒にノニのビジネスを立ち上げた人でした。現在はアメリカ本土や他国に顧客を抱え、見本市やら講演会やらであちこち飛び回っているということでした。
クレアは彼に私を紹介すると「ノニとの遊び方を教えてあげて。」と言いました。「ノニと遊ぶの?」私は驚きを隠せず、大きな声で聞き返してしましました。
にっこり笑うと彼は冷蔵庫から様々な色のノニジュースを取り出しました。
薄茶色から真っ黒のドロドロのジュースまで。一つ一つ丁寧に小さなグラスに注ぎ、ノニの試飲が始まりました。
薄い色あいのものは発酵の時間が短く「フレッシュジュース」と呼ばれていました。酸味が弱く、甘みの方が勝っていました。
とても飲みやすくて、リンゴジュースのような爽やかさがありました。
琥珀色のジュースは8週間程度発酵させたもので、一番一般的なものだそうです。ノニらしい臭みと強い酸味がありますが、それでもさらっとしていて飲むのは問題なかったです。続いて、半年、一年と発酵させたものはエグミも強く、口に含んでいると「うえっ!」となりそうでした。酵素も多く、舌にピリッと刺激がありました。
昔の人々は、ノニの発酵の度合いによって、飲む目的をわけていたそうです。明確に書くことはできませんが、なるほどと納得することばかりでした。現在、アロハスピリットで販売しているのは、約8週間発酵させたもので、飲みやすく、そしてノニの重要な要素をたっぷり含んでいます。

クレアはノニジュースを炭酸水や氷、カシスのジュースなどで割って、それらも味見させてくれました。
炭酸水で飲む方法は、とても飲みやすく、また体内への吸収も手助けしてくれるそうで、お勧めの飲み方ということでした。
いったいどれぐらいのノニジュースを飲んだのでしょう!体中からノニの臭いが発散されているんじゃないかと思うほどでした。
クレアは「自分で見て、飲んで、味わって、そしてノニを感じてほしかったの。」その言葉通り、この1日は私にとって貴重な体験となりました。

クレアとの別れ際、彼女は私を抱きしめて「ノニはあなたを助けてくれるわ。そしてあなたを通して、沢山の日本人がノニの恩恵を受けますように。」と言ってくれました。私はこの言葉を心に刻み、より良いノニジュースを日本に輸入したいと思うようになりました。
そして、翌日、ホノルルにいるノニコネクションの社長のジムに電話をしました。「ビッグアイランドにはもっとすごいノニジュースを作る人がいます!すぐに来て下さい!」と。



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※ハワイ島ヒロについて書いているブログはこちら

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